自転車の交通違反に関するお問い合わせに関して、多かったものをまとめました。
①子どもも反則金の対象なの??
自転車の交通違反で青切符の対象となるのは、16歳以上とされています。たとえ高校生でも、青切符が交付されると反則金の納付が必要となり、これを放置すると刑事手続きに移行されるので注意が必要です。16歳未満の違反者については、原則として従来通りの黄色切符による指導警告が行われますが、悪質な場合については指導警告に留まらないこともあります。
②イヤホン・傘差し運転はダメなの??
はい。反則金の対象となります。イヤホン等は周囲の音が聞こえづらくなるため、また傘差し運転はハンドルやブレーキの操作が難しくなるため、事故につながりやすくなります。イヤホンには、片耳のみの着用やオープンイヤー型の装着等、違反の対象とならない場合もあるようですが、自転車運転中は控えることをおすすめします。
③保険は何に入ったらいいの?
自転車運転中の事故やおケガを補償する保険として、サイクル保険(自転車保険)が数多く商品がございます。また、自動車保険にご加入の方であれば、自動車保険の特約として追加付帯することも可能です。是非、お近くの保険代理店・保険募集人に詳細をお問い合わせください。なお、自転車の保険加入は現在義務化されています。(栃木県・令和4年7月1日より義務化)


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