近年、気候変動による大規模な自然災害(台風、豪雨、ヒョウなど)の頻発で保険金支払額が急増しています。こうした災害の中で、今まで感じなかった身近な自然の脅威が増えていると、よくお客さまの声を耳にすることが増えてきました。また、住宅の建築・修繕に関してはエネルギーや原材料の価格の上昇、建築資材・人件費の高騰など、多くの値上がりが近年頻繁に起きています。
火災保険では、こうした災害による保険請求の件数増加、またお支払い保険金の急激な増加に伴い、保険料率改定が行われ、皆さまの保険料増加につながっています。この保険料増のご負担に加えて、保険内容・保険金額の見直しが必要になってきています。同じ建物を建てるためには、以前よりも大きな金額設定が必要となることが多くなりました。万が一の際の十分な補償のために、建物の評価額や保険金額を見直すことが必要となります。
従来の火災保険の保険料と比べると、比較にならないほど保険料は高騰しました。しかし、こうした保険料上昇の背景には、多くの方が災害に罹災し保険金を受け取っているためとも言えます。火災保険は、いざというときにお客さまの暮らしを守り、支えとなる存在です。万一の備えとして火災保険・地震保険をご契約いただくことをおすすめします。ご加入の火災保険が今どうなっているのか、是非私たちに一度ご相談ください。


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